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リバプール・南野拓実の移籍理由はビートルズの街だから!?「自分はこの街に興味があった」クラブ公式インタビューで明かす

2020年2月8日 10時53分

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リバプールの南野拓実(AP)

リバプールの南野拓実(AP)

 リバプールの南野拓実(25)はクラブ公式サイトでインタビューに答え、加入後1カ月間において、古巣ザルツブルクに所属経験のあるサディオ・マネとナビ・ケイタのサポートに感謝するとともに、リバプールの街が誇るビートルズへの愛を明かした。
 リーグ戦2試合、FA杯2試合に出場した南野は現在練習場のドレッシングルームでマネ、ケイタと隣同士になっているという。クラブ側の配慮について「自分の英語はまだまだなので、彼らのサポートはとても重要です。最初の数日はチームのルールやミーティングの開始時間などを教えてもらった」と、ドイツ語での指南が役立ったとしている。
 
 それとともに南野が触れたのはリバプールの街についてだった。「ビートルズの街なので、自分はこの街に興味があったし、どんな風になっているのだろうと思っていた」。世界的ミュージシャンの存在に以前から興味津々を抱いていたことを告白。実際、南野は加入後に自身のインスタグラムでビートルズ像の写真をアップロードしており、「周辺を巡って(ビートルズ像などを)見て、自分はとても楽しんだ」とも語った。英国が誇る音楽文化が根付く、港湾都市での日々を充実して過ごしているようだ。

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