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サッカー王国ブラジルが東京五輪へ正念場…南米予選最終戦アルゼンチンに引き分け以下ならコロンビア-ウルグアイの結果次第に

2020年2月7日 16時18分

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2大会連続9度目の五輪出場を決め、喜ぶU-23アルゼンチン代表の選手たち(AP)

2大会連続9度目の五輪出場を決め、喜ぶU-23アルゼンチン代表の選手たち(AP)

アルゼンチンは2連勝で出場決定

 サッカー男子の東京五輪南米予選は6日、コロンビア・ブカラマンガで4カ国が参加する最終ラウンド第2戦が行われ、アルゼンチンがコロンビアを2―1で下して2連勝(勝ち点6)とし、上位2カ国に与えられる出場権を獲得した。2004年アテネと08年北京の両五輪を連覇したアルゼンチンは2大会連続9度目の五輪出場。

 最終ラウンドには4カ国が参加。16年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したブラジルはこの日、ウルグアイと1―1で引き分け、勝ち点2(得失点差0)とした。コロンビア、ウルグアイは同1(ともに得失点差マイナス1)ずつで、9日(日本時間10日)の最終カードはコロンビア―ウルグアイ、アルゼンチン―ブラジル。

 ブラジルは勝てば4大会連続14度目の五輪出場が決定するが、引き分け、敗戦の場合、もう1カードの結果次第となる。ライバル・アルゼンチンとの最終戦は、激戦となりそうだ。

 ◆サッカー男子の東京五輪出場国(全16カ国) ▼開催国=日本 ▼アジア(3)=オーストラリア、韓国、サウジアラビア ▼アフリカ(3)=コートジボワール、エジプト、南アフリカ ▼欧州(4)=フランス、ドイツ、ルーマニア、スペイン ▼オセアニア(1)=ニュージーランド ▼南米(2)=アルゼンチン ▼北中米カリブ海(2)=最終予選3月20日開幕 ※()内の数字は各大陸連盟出場枠。

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