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横浜Mの仲川 不発&敗戦にも手応えあり

2020年2月9日 02時00分

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初優勝を喜ぶ神戸イレブン(右側)を、厳しい表情で見つめる横浜Mイレブン

初優勝を喜ぶ神戸イレブン(右側)を、厳しい表情で見つめる横浜Mイレブン

◇富士ゼロックス・スーパーカップ 神戸3-3(PK3-2)横浜M

 昨季のJリーグで最優秀選手賞と得点王の個人2冠に輝いた横浜Mの仲川はチーム最多5本のシュートを放ったものの、ノーゴールに終わった。
 自身にとっての最大のチャンスは3-3で迎えた後半37分に訪れた。相手GKと1対1の場面に持ち込んだが、シュートブロックに阻まれた。無念の表情で天を仰いだ背番号23は試合後「決めなきゃ駄目です。(得点に対して)もっと貪欲にならないと」と反省しきりだった。
 それでもシーズン初戦でフル出場できたことに手応えも感じたようだ。「体のコンディションがまだ100%ではない中で90分間ハードに(プレー)できたので、いい形で次(の試合)を迎えられるんじゃないかなと思います」と、12日に行われるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)第1戦に向け、前向きに語った。 (関孝伸)

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