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タックル受け右肘骨折のトットナムFW孫興民は今季絶望か 広報の発表「数週間は離脱」にモウリーニョ監督は「楽観的過ぎる…」

2020年2月19日 11時21分

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孫興民

孫興民

 相手選手からタックルを食らい、右肘を骨折して戦線離脱したイングランド・プレミアリーグ、トットナムのFWで韓国代表主将の孫興民(27、ソン・フンミン)が18日、今季中の復帰は絶望的である可能性が高まった。同日、モウリーニョ監督が「今季、彼のことは勘定に入れていない」と記者会見で明らかにした。
 孫興民は16日のアストンビラ戦の開始直後、相手DFコンサから強烈なタックルを食らい、右肘を負傷。治療後、プレーを続け、ロスタイムの劇的決勝弾を含む2ゴールを決め、3-2の勝利に貢献した。しかし試合後、検査を受け、右肘を骨折していたことが分かった。
 トットナムは18日、「手術後、数週間は離脱する見込み」と公式発表。しかしその数時間後、モウリーニョ監督は「広報は楽観的過ぎる。すてきな声明文だが、私がライターなら、違う書き方をする」と明かした。トットナムはすでにエースのケーンが長期離脱しており、孫興民の離脱は大きな痛手になりそうだ。

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