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維新、岬氏擁立へ 衆院愛知5区

2021年8月18日 05時00分 (9月11日 12時37分更新)
 日本維新の会が次期衆院選の愛知5区(名古屋市中村区・中川区、愛知県清須市、北名古屋市、西春日井郡)で、フリーアナウンサーの岬麻紀氏(52)を擁立する方針を固めたことが関係者への取材で分かった。
 岬氏は名古屋市出身。二〇一九年の参院選愛知選挙区に、維新と名古屋市の河村たかし市長が率いる減税日本の公認候補として出馬し、次点で落選した。その後、来年の参院選の同選挙区で維新から出馬することが決まっていた。
 維新は、同県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で地方自治法違反の罪で起訴された田中孝博被告(60)を愛知5区に擁立すると決めていたが、田中被告は問題発覚後に出馬を辞退。候補者不在となっていた。
 愛知5区からはほかに、自民現職の神田憲次氏(58)=比例東海=と立憲民主新人の西川厚志氏(52)が出馬を予定している。

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