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えっ、代表引退のMF長谷部誠も候補!! 森保一監督が東京五輪のオーバーエージ枠として欧州組13人に協力要請

2020年2月20日 20時42分

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森保監督

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 サッカー日本代表とUー23日本代表を兼務する森保一監督(51)が20日、欧州クラブに所属する日本人選手の視察を終え、羽田空港着の航空機で帰国した。6カ国を回って計21人と会い、元日本代表MF長谷部誠(36)=フランクフルト=を含む24歳以上の13人に対して、東京五輪のオーバーエージ(OA)候補として協力要請したことを明らかにした。
 森保監督が欧州で面談した24歳以上の選手は長谷部に加え、鎌田(フランクフルト)、川島(ストラスブール)、酒井(マルセイユ)、吉田(サンプドリア)、シュミット(シントトロイデン)、鈴木(同)、松原(同)、植田(セルクル・ブリュージュ)、柴崎(ラコルニャ)、香川(サラゴサ)、岡崎(ウエスカ)、遠藤(シュツットガルト)の計13人。
 森保監督は「OAの選手を確定しているわけではない」と前置きした上で、「(OAとして出場)要請があった場合にはぜひ協力してほしいと話してきた」と説明。2018年のW杯ロシア大会限りで代表を引退した長谷部は協力要請に対して「笑って、にごしていた」というが、「できることがあれば協力したい」とも述べたという。
 五輪代表のチームづくりに関して、OAの合流は「6月からだと思う」と森保監督。あくまでも五輪世代の強化に注力して土台を固めたい方針で、「チーム力を最大限に出せるところでOAに来てもらった方が力になる」と話した。

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