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Jリーグでも無観客試合を検討 感染リスク高い屋内開催3月7日の札幌ドームは「日程調整ができるか協議」と村井チェアマン

2020年2月20日 21時29分

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、対応方針を説明する村井チェアマン

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、対応方針を説明する村井チェアマン

 Jリーグの村井満チェアマン(60)は20日、国内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、「無観客(試合)も選択肢。(日程)調整は可能で、五輪期間中に(試合を)動かす選択肢もある」と述べた。今後の感染拡大や重症度を注視しながら、試合開催の可否を検討していく方針を示した。
 政府の声明では、屋内でお互いの距離が近い状況などでは感染リスクが高まるとして、感染拡大防止の観点からイベント開催の可否を検討するよう要請している。札幌ドームで開催される札幌ーG大阪(3月7日)に関して、村井チェアマンは「日程調整ができるか協議したい」と話した。

 現時点では、21日開幕のJ1第1節計9試合、23日開幕のJ2第1節計11試合を予定通り開催する。全クラブに担当窓口を設置し、情報共有や対応策の徹底に努める考えで、会場には医師や看護師の増員を手配した。

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