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気持ちでねじ込んだ…マジョルカ久保建英“右足”で今季2点目 1ゴール1アシストで「マルカ」はチーム最高点の評価

2020年2月22日 10時49分

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久保建英

久保建英

 マジョルカの久保建英(18)はスペインリーグ第25節ベティス戦で先発出場し、今シーズン2ゴール目を決め、アシストもマーク。チームは3-3の引き分けで、貴重な勝ち点1をもたらした。
 前節アラベス戦で好プレーを見せた久保はこの日、2列目右サイドで起用された。すると数多くのプレーで得点に絡む。まず16分、久保のカットインからのシュートがこぼれたところをクチョがボレーシュートで先制点をマーク。その直後に追いつかれたものの、27分には久保が左サイド深くをえぐってラストパスを送り、プディミルのゴールをアシストした。
 その後マジョルカはベティスに2失点し、逆転を許した。しかし後半25分にまたも久保が仕事をする。ピッチ中央やや左でボールを持った久保は得意のドリブルでペナルティーエリア内に侵入。利き足ではない右足でのシュートは相手GKのセーブも及ばずゴールラインを越えた。
 久保が全得点に絡む大活躍で、アウェーで分が悪いマジョルカは勝ち点を拾った。スペイン紙「マルカ」では「パワーよりも気持ちでねじ込んだキックだった」と同点ゴールの場面について称賛した。星3つが満点の採点で、チーム最高点タイとなる星2つの評価を与えた。

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