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U-23南アフリカ代表が3・27 森保ジャパンとの親善試合へ選手派遣せず 新型コロナ感染拡大に「選手たちの命を危険にさらすことはできない」BBC報じる

2020年2月22日 23時27分

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森保日本代表監督

森保日本代表監督

 英BBC放送は22日、サッカーのU-23日本代表が3月27日に国際親善試合で対戦するU-23南アフリカ代表が、新型コロナウイルスの感染拡大を理由にチームを日本に派遣しない意向であると報じた。
 BBCによると、南ア協会は新型コロナウイルスの感染拡大を憂慮。同協会のモコエナ会長は「日本はわれわれに(派遣中止を)再考するよう求めているが、断固として譲るつもりはない」とした上で、「選手たちの命を危険にさらすことはできない。死者数は毎日増えており、大きなリスクを冒す用意はない」などと語っている。
 今夏の東京五輪を控え、U-23日本代表は3月27日にU-23南ア代表(京都)、同30日に同コートジボワール代表(福岡)と国際親善試合で対戦する予定。五輪出場国との貴重な強化マッチには、久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSV)、冨安健洋(ボローニャ)らA代表組が招集される見通しだが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、思わぬ事態に発展する可能性も出てきた。

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