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高校総体サッカー、審判員3人が新型コロナ陽性 福井で14日から開催

2021年8月17日 19時39分

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 日本サッカー協会(JFA)は17日、福井県で開催されている全国高校総体(インターハイ)のサッカー競技を担当する審判員3人が新型コロナウイルスの陽性者となったと発表した。関係者によると、3人は16日のPCR検査の結果で陽性が確認された。担当した試合や、それぞれの役割(主審か副審かなど)については明らかになっていないが、3人はそれぞれ別々の試合をさばいていたという。
 JFAは、当該者以外の選手、関係者から体調不良などの報告はないとし「濃厚接触者の特定などを含め、引き続き、保健所の指示に従って必要な措置を講じてまいります」としている。
 サッカー競技は14日から始まり、17日は休養日だった。18日の3回戦以降の日程などに変更はなく、決勝は22日に予定されている。
 同競技では中京(岐阜)が出場を辞退した。選手1人が新型コロナウイルスの濃厚接触者と判定された。対戦相手が不戦勝となった経緯がある。

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