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なでしこ国際親善大会に“常連組”ズラリ 高倉麻子監督「見極める」

2020年2月26日 02時00分

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W杯に向け、意気込みなどを語るなでしこジャパンの高倉麻子監督

W杯に向け、意気込みなどを語るなでしこジャパンの高倉麻子監督

 日本サッカー協会は25日、米国内での国際親善大会「シービリーブスカップ」(現地3月5~11日)に出場する女子日本代表(なでしこジャパン)23人を発表。DF熊谷紗希(29)=リヨン、MF長谷川唯(23)=日テレ=らおなじみのメンバーが名を連ねた。
 日本サッカー協会(JFA)が入る東京都内のJFAハウスで記者会見した高倉麻子監督(51)は「五輪予選免除の日本にとっては(本番前では)最後の大会。相手的にレベルの高い大会だが、優勝を目指すとともに誰が(五輪で)必要かを見極める機会となる」と語った。
 大会は出場4チームによる1回戦総当たりで競い、日本は5日(日本時間6日)にスペイン、8日(同9日)にイングランド、11日(同12日)に米国と対戦する。

◆五輪代表は18人

 五輪代表は18人(GK2人を含む)。フィールドプレーヤーは16人だけで、国際サッカー連盟(FIFA)やアジア・サッカー連盟(AFC)主催国際大会のメンバーに入るより狭き門。高倉監督は「今回の23人が軸」と語っており、今後“じゃない人”が割って入り、逆転で五輪に出るのはかなり厳しい状況。

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