本文へ移動

U-23親善試合 中止や代替国も視野 3月27日、30日の2試合

2020年2月27日 02時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
感染拡大を受け、日本サッカー協会の方針を説明する田嶋会長=東京都内で(松岡祐司撮影)

感染拡大を受け、日本サッカー協会の方針を説明する田嶋会長=東京都内で(松岡祐司撮影)

 U-23日本代表が臨む国際親善試合のU-23南アフリカ代表戦(3月27日・京都)、U-23コートジボワール代表戦(同30日・福岡)の開催可否に関して、田嶋会長は「できるだけ速やかに意思決定した上で決めたい」と説明。チームの派遣取りやめを決めた南ア協会に対し、駐日大使を通じて再考を求めている一方、代替国の調整、中止なども含め「全ての選択肢を持っている」と慎重に語った。コートジボワール協会から問い合わせはないという。
 A代表が臨む同26日のW杯2次予選・ミャンマー代表戦(豊田)について、田嶋会長は「意思決定はAFC(アジアサッカー連盟)、FIFA(国際サッカー連盟)になる。連携を取りながら、どのような方法を行っていくか検討していく」と述べた。
 同31日のアウェー、モンゴル代表戦(ウランバートル)に関して、モンゴル政府の方針を踏まえ、チームの移動手段などの再検討に入った。
 なでしこジャパンの米国遠征(3月5~11日)は予定通り実施する一方、3月7日のU-20女子日本代表-同女子ドイツ代表(埼玉)は無観客試合も視野に開催の可否を検討していく。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ