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【中日2軍】ドラフト3位・土田「自分に足りないところを磨きたい」 根尾との遊撃手争い、実りの秋へ

2021年8月17日 17時45分

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内野守備のノックを受ける土田(右)と根尾

内野守備のノックを受ける土田(右)と根尾

 17日のウエスタン・リーグの阪神―中日(鳴尾浜)は降雨のため中止となり、中日は甲子園球場の室内練習場で調整した。ドラフト3位ルーキーの土田龍空(りゅうく)内野手(18)は、根尾昂内野手(21)らとともにノックを受け、汗を流した。
 土田は、2軍後半戦で出場13試合中11試合で遊撃を守ったが、7月25日の阪神戦(鳴尾浜)以降は、根尾と機会を分け合う。譲りたくないポジションだが「自分に足りないところを磨きたい」とチャンスと捉え、切磋琢磨(せっさたくま)を誓う。
 打撃面でも、貪欲な姿勢が奏功している。後半戦は37打数10安打7打点と好調だが、要因を「波留コーチや遠藤さんのアドバイスを自分なりに試してみた」と明かした。後半戦の目標は「前半戦以上の記録を出すこと」。猛暑を乗り越え、実りの秋につなげる。
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