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「ワクチンパスポートのような経済との両立策を」舛添要一さんワクチン接種の加速訴え「緊急事態宣言もう効かない」

2021年8月17日 17時29分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 元東京都知事の舛添要一さん(72)が17日、自身のツイッターで東京都内で4377人の新型コロナ感染者が確認され、重症患者は276人と8日連続で最多を更新したことに言及。「緊急事態宣言はもう効かない」と私見を述べた。
 政府は緊急事態宣言の期限延長や7府県の追加などの方針を固めているが、全国的に新型コロナ感染者は増加傾向。舛添さんは東京都内では火曜日で過去最多の感染者数となったことを指摘し「自粛要請だけでなく、ワクチンパスポートのような経済との両立策を出すべきだが、前提はワクチン接種の加速化だ」と投稿。さらに感染力の強い変異株「デルタ株」の危険性を挙げて「デルタ株には従来とは違う対応が必要だが、政府の無策は続く」と断じた。

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