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日本代表・森保監督は大迫、酒井、武藤のJ復帰歓迎「世界で戦う基準を示してくれる」

2021年8月17日 15時14分

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7年ぶりJ復帰の大迫勇也

7年ぶりJ復帰の大迫勇也

 サッカー日本代表の森保一監督(52)が17日、オンラインで取材に応じ、2018年W杯ロシア大会日本代表のFW大迫勇也(31)=神戸、同DF酒井宏樹(31)=浦和、FW武藤嘉紀(29)=神戸=の3人が今夏、欧州からJリーグに復帰したことについて「日本人が世界で戦う基準を示してくれると思う」と歓迎した。
 Jリーグでプレーするのは、大迫は7年ぶり、酒井は9年ぶり、武藤は6年ぶりとなる。酒井は欧州チャンピオンズリーグ、欧州リーグでもプレー経験があり、森保監督は「Jリーグの舞台で存分に、チャンピオンズリーグで戦うレベルのプレーを出してほしい」と期待を寄せた。
 森保監督自身も欧州の高いレベルでプレーする日本人選手から刺激を受けているようで「私も日本人の指導者の一人として、特に欧州の5大リーグ、サッカー大国でプレーした選手たちが感じている違いを、指導者として日本のサッカー環境の中でも選手たちに落とし込めるよういろんな指導者と共有していきたい」と話した。

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