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3月末予定W杯アジア2次予選の“9月移行プラン”が浮上「一つの選択肢」今週末にも最終決定へ

2020年3月3日 19時43分

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AFCの緊急会議から帰国した日本サッカー協会の須原専務理事=成田空港で

AFCの緊急会議から帰国した日本サッカー協会の須原専務理事=成田空港で

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本サッカー協会の須原清貴専務理事(53)が3日、アジア・サッカー連盟(AFC)の緊急会合を終え、成田空港着の航空機で帰国した。日本代表が臨む3月のW杯カタール大会アジア2次予選(26日ミャンマー戦=豊田スタジアム、31日モンゴル戦=モンゴル)の開催可否に関して、「(9月スタートの)最終予選に手を付けることは一つの選択肢として提示された」と説明した。
 須原専務理事によると、(1)現行日程のまま開催する(2)3月の2試合分を延期して、6、9月に玉突き移行する(3)3月の2試合を延期して9月に開催する、などの具体的な日程再編案が議論されたという。7、8日に開催されるアジア西地区の代表者を集めた会議後、AFCと国際サッカー連盟の協議で最終決定する。
 また、3月末にU-23日本代表が臨む国際親善試合2試合の開催可否について、須原専務理事は「期限が迫っている。近々に何らかの意思決定をして、発表したい」と語った。

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