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大谷翔平の大ファン、ヤンキースの“350億円男”コールは「彼を打席に迎えるときは、いつも緊張させられる」と素直に吐露

2021年8月17日 14時30分

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大谷翔平を3打席抑えたヤンキースの先発コール(AP)

大谷翔平を3打席抑えたヤンキースの先発コール(AP)

◇16日(日本時間17日)MLB ヤンキース2―1エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は16日、敵地でのヤンキース戦に「1番・指名打者」でフル出場。4打数無安打、2三振で連続試合安打は6でストップした。
 相手先発ゲリット・コール(30)は大谷と計3打席で対戦。6回は大飛球を右翼フェンス2メートル手前まで運ばれたが事なきを得た。地元放送局SNYの公式ツイッターによれば、試合後に米メディアから「大谷との対戦をどう表現するか。あの打球が本塁打にならなかった安心感は」と質問されると一瞬、眉をひそめつつも冷静に答えた。
 「彼とは数年にわたり、いい対戦を何度かしてきた。打席に迎えるときは、いつも緊張させられる。特に(今日のような)1点差の試合ではね。今日はシフト破りの打球もあったから、あの場面は少しの幸運が必要だった。あの打球は彼が少しだけバットの上でボールをこすってくれて、少しだけ引っ張れなかったということだろう」
 2019年に投手史上最高額の9年総額3億2400万ドル(約353億2000万円)でFA契約した右腕は、かねて大谷の大ファンを公言。今年7月にも「翔平は大いなる波を起こし、その波頭にいる。俺は夢想家なんだ。人々が彼をリスペクトするのは、過去の予想を吹き飛ばし、『不可能なことなどない』と証明しているからだ」と熱く語っていた。

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