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本田圭佑がインフルエンザに感染 ブラジルデビュー戦はお預け…ポルトガル語ツイートで謝罪

2020年3月10日 11時06分

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本田圭佑(AP)

本田圭佑(AP)

 サッカーブラジル1部リーグ・ボタフォゴの元日本代表MF本田圭佑(33)が自身のツイッターでインフルエンザに感染したことを明かした。ポルトガル語で「明日の試合に参加できないことをお詫びします」と、デビュー予定だった10日(日本時間11日)の、本拠地・ニウトンサントス競技場でのコパ・デ・ブラジル「ブラジル杯」3回戦・対パラナ戦に出場できなくなったことを謝罪した。

 クラブは8日(同9日未明)に公式ツイッターで本田が発熱し、同日午前の練習は不参加だったことを伝えており、デビュー戦出場に暗雲が漂う状況となっていたが、お預けが決定した。

 本田は「チケットを購入したすべてのファンに感謝し、起きたことをお詫びします」と投稿を結んでいる。

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