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本田圭佑「いつか南極大陸で得点したい」世界全大陸コンプリート目指す…ブラジルリーグでデビュー戦ゴール

2020年3月17日 10時53分

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ボタフォゴでプレーする本田圭佑(AP)

ボタフォゴでプレーする本田圭佑(AP)

 サッカーのブラジル1部リーグでデビュー戦ゴールを決めたボタフォゴの元日本代表MF本田圭佑(33)が17日、自身のツイッターを更新。オセアニア、欧州、北南米、オーストラリア、アフリカの5大陸での試合で得点したことを受け、「いつか南極大陸でプレーして点を取りたい」と次なる思いをつづった。
 ドイツの専門サイト「トランスファーマルクト」はアジア、欧州、北米(メキシコ)、南米、オーストラリアの世界5地域のプロリーグで得点を記録したのは初めてと伝えている。アフリカでのプロリーグには出場していないが、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のカメルーン戦、デンマーク戦でゴールを果たしている。
 残るは南極大陸のみ。日本の昭和基地にも隊員有志で結成された「FCオングル」がサッカーをした記録もあり、他国の基地でも対外試合が行われている。本田が隊員に交じってプレーする日が来るか―。

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