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“オレが中心”に「いい刺激もらった」 森保監督がブラジルデビューの本田圭佑を称賛

2020年3月17日 15時58分

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日本代表の新たな拠点「JFA夢フィールド」を視察した森保監督

日本代表の新たな拠点「JFA夢フィールド」を視察した森保監督

 サッカー日本代表とUー23日本代表を兼務する森保一監督(51)が17日、ブラジル1部のボタフォゴで待望のデビューを飾った元日本代表MF本田圭佑(33)のプレーを称賛した。
 本田がトップ下でプレーする試合映像を見たといい、森保監督は「ボールが集まり、決定的なチャンスも演出していた。他の選手がPKを取ったのに本田がPKを蹴っていたので、相当、信頼は厚いなと思った」と率直な感想を語った。
 本田のプレーそのもの以上に、チームに加入して間もない日本人選手が、サッカー王国の地で攻撃をけん引する姿に心を打たれたようで、森保監督は「『オレが中心だ』という思いを持ってプレーをしてくれていたのは、すごく見ていて頼もしいなと思った。世界のどこに行っても『自分たちが中心でやれるんだ』という気持ちを持って、メンタル的にも技術的にも世界で戦えることを見せてくれているのがいい刺激になった。いい刺激をもらった」とうれしそうだった。

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