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“新型コロナ感染”サッカー田嶋会長 東京五輪は開催のデッドラインを決めるべき 電話でテレビ出演

2020年3月19日 13時16分

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 新型コロナウイルスに感染した日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)が19日、TBS系情報番組「あさチャン!」に入院先から電話出演した。世界的な感染拡大を受け、東京五輪の開催延期や中止が議論されている状況について、日本オリンピック委員会(JOC)副会長、東京五輪・パラリンピック組織委理事も務める田嶋会長は「あまり意味がない」と指摘。その上で、「現段階では予定通り(開催)するんだということを、選手もわれわれもやっていかなければいけないんじゃないかと思っています」と語った。

 ただ、新型コロナウイルスの感染が終息に向かうかどうかは未知数とあって、田嶋会長は「(開催可否の判断を)5月なのか、6月では遅いとか、そこをしっかり決めるべきだ」と説明。欧州サッカー連盟が6月12日に開幕予定だった欧州選手権の延期を決断したことに触れ、「(開催するかどうかの)デッドラインを決めておくべきだと思います」とした。

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