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【フォーミュラE】メルセデスのデフリースが初の王者 世界選手権化初年度に栄冠「言葉がない」

2021年8月16日 13時58分

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新チャンピオンのニック・デフリース(フォーミュラE提供)

新チャンピオンのニック・デフリース(フォーミュラE提供)

◇15日 フォーミュラE世界選手権最終戦(ドイツ・ベルリン)
 電動車のフォーミュカE世界選手権は15日、ドイツ・ベルリンで最終戦が行われ、メルセデスのニック・デフリース(26)=オランダ=が8位に入り、世界選手権化されて初のシリーズチャンピオンを獲得した。
 シリーズは2014年にスタートし、今年で7シーズン目。それまではFIA(国際自動車連盟)選手権で、今季からF1や世界ラリー選手権と同じ世界選手権に格上げされた。
 デフリースは今季計15戦で2勝。最終戦は予選13番手から追い上げた。2019年のF2選手権王者で同年からフォーミュラEに参戦し、今季は2年目だった。メルセデスのF1チームでリザーブドライバーも兼務している。
 欧州メディアなどによると、タイトル獲得後に「言葉がない。山あり谷ありの厳しいシーズンだったからね」としみじみと振り返った。

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