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楽天・涌井 大誤算2イニング6失点KO「逆球が打たれたのは1球だけです」

2021年8月15日 21時38分

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楽天・涌井投手

楽天・涌井投手

◇15日 西武10―2楽天(メットライフドーム)
 楽天は先発の涌井が2イニング6失点KO。救援陣も崩れ、被安打12の10失点で大敗した。
 石井監督は涌井を「コントロールも精度がなかったし、緩急もうまく使えていなかった。変化球の精度も良くなかった」と分析。序盤で大量リードを許す展開に「かなりのビハインドをつくって『さあ』と渡されても追う展開は難しい状況でした」と振り返ったが、後半戦の開幕シリーズ敵地3連戦を2勝1敗で終えただけに、ショックは少なそうだった。
▽楽天・涌井投手(2イニング6失点KO。2回の5失点について)「甘い球というか、逆球が打たれたのは1球だけです。自分の中では反省してます」
▽楽天・小山投手コーチ(涌井の課題は)「全体的にオフスピードのボールがないから、まっすぐと球速帯が一緒。去年みたいにシンカーの抜けが良くないので、バッターは嫌じゃないのかなと感じた。次戦に向けて、変化球の抜けをもう一回洗い直していければ」

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