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【J1名古屋】移籍初先発の金眠泰 値千金ヘッド7戦ぶり勝利 守備でも体張ってピンチ断つ

2021年8月15日 19時58分

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名古屋―湘南 後半、先制ゴールを決め雄たけびを上げる名古屋・金眠泰

名古屋―湘南 後半、先制ゴールを決め雄たけびを上げる名古屋・金眠泰

◇15日 J1第24節 名古屋1―0湘南(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスは1―0で勝ち、5月15日の清水戦(アイスタ)以来7戦ぶり勝利を挙げた。
 試合の約2時間前に発表されたグランパスの先発にはFWシャビエルが名を連ねたが、直前にMF阿部へ変更。FW相馬が、急きょベンチ入りした。守備陣では、札幌から期限付き移籍したDF金眠泰(キム・ミンテ)が移籍後初先発した。
 前半は一進一退の攻防。湘南の圧力を受ける場面もあったが、ゴール前で金眠泰が体を張ってピンチを防いだ。
 0―0の後半6分には、阿部に代え、FWシュビルツォクを投入。さらに相馬を投入すると、同29分、その相馬の左CKからファーサイドの金眠泰が頭で決めた。直近6試合で1得点と不振の攻撃に、新戦力が光をもたらした。
 金眠泰の移籍後初出場初得点を一丸の守備で死守。グランパスが得意のウノゼロ(1―0)で勝利を収めた。

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