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吉田麻也らサッカー海外組が日本に向け次々とSNSで「#StayAtHome」と呼びかけ

2020年3月29日 15時33分

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サンプドリアの吉田麻也

サンプドリアの吉田麻也

 サッカー日本代表主将で、サンプドリア(イタリア)のDF吉田麻也(31)ら、いわゆる「海外組」が29日、日本に向け、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するため、外出を控えるよう、次々とインスタグラムやツイッターなどで呼びかけた。
 日本よりも深刻な各国での経験や状況を元に「#家にいよう」「#StayAtHome」「#StayHome」とハッシュタグをつけたこの呼びかけは、さらに広がりを見せている。
 イタリアでの爆発的な感染拡大で、サンプドリアのチームメートが陽性になり、17日間も自宅での自主隔離を経験した吉田は、動画で「初期の段階でみなさんは油断していたのかも」。「感染は一気に広がります。極力、家で待機してください」と呼びかけた。セリエAは5月3日の再開を目指しているが、めどは立っていない。
 ほか日本代表でボローニャ(イタリア)の冨安健洋(21)やラコルーニャ(スペイン)のMF柴崎岳(27)、元なでしこジャパン(日本女子代表)でシカゴ・レッドスターズ(米国)のFW永里優季(32)、カナダ・プレミアリーグ、ヨーク9のDF世川楓悟(22)やアルゼンチン在住のサッカー指導者、河内一馬(27)らが、各国から「家にいよう」と呼びかけた。

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