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コロナ感染のJFA田嶋会長は「順調に回復」入院先から3期目正式スタート「このような時こそ一致団結」

2020年3月29日 20時08分

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評議員会で3選が認められ、3期目が正式にスタートしたJFAの田嶋会長

評議員会で3選が認められ、3期目が正式にスタートしたJFAの田嶋会長

 日本サッカー協会(JFA)は29日、ウェブ会議方式で評議員会を開き、役員改選に伴う人事案を承認した。新体制による同方式の理事会で再任となった田嶋幸三会長(62)は新型コロナウイルスの治療のため入院先から参加。3期目に向け「今まで以上に責任の重大さを感じています。このような時こそ日本サッカー界、そしてスポーツ界が一つになり、一致団結してこの困難を乗り越えていく必要があります」と声明を発表した。
 同日夕、オンラインで開かれた報道陣向けの記者会見で、JFAの須原清貴・専務理事(53)は会長の病状について「順調に治療が進み、順調に回復している」と説明。会長の職務代行に関しては「療養中だが、リモートで意思決定できている。今後も代行という事態は一切、想定していない」と話した。
 副会長は4人体制。Jリーグの村井満チェアマン(60)と日本女子サッカーリーグの岩上和道理事長(67)が再任、日本サッカー協会の林義規理事(65)が新任となり、47都道府県協会から1人を今後追加する。

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