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人気の良血ホウオウプレミアたたき合い制す ルメールは辛口「体が緩いし道中は忙しかった」【札幌5R新馬】

2021年8月15日 14時11分

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2歳新馬戦を制したホウオウプレミア

2歳新馬戦を制したホウオウプレミア

 札幌5Rの新馬戦(芝2000メートル)は中団から押して早めに進出した1番人気のホウオウプレミア(牡2歳、父ロードカナロア、母アドマイヤテンバ、美浦・奥村武)が、サンストックトンとのマッチレースを制して初陣を飾った。
 2019年セレクトセール当歳で2億9160万円(税込み)で落札された良血も、道中の行きっぷりが悪く、まだ幼さいっぱいのレースぶり。ゴール前で首差抜け出す勝負根性を発揮したが、ルメールは「体が緩いし、道中は忙しかった」と辛口。一方の奥村武師も「能力の高さは感じたけど、まだ素質だけで走っている。課題は山積みです」。今後はいったん放牧に出し、秋に備える。

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