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全面復旧したばかりの国道41号の護岸が陥没 岐阜・下呂

2021年8月15日 10時53分 (8月15日 10時56分更新)
全面復旧させたばかりの国道41号の護岸が崩れた現場=15日午前9時5分、岐阜県下呂市小坂町で

全面復旧させたばかりの国道41号の護岸が崩れた現場=15日午前9時5分、岐阜県下呂市小坂町で

 岐阜県下呂市小坂町で15日朝、昨年7月の豪雨災害で崩落し、今年7月に復旧させたばかりの国道41号の土台の護岸が、飛騨川の増水で再び崩れたことが分かった。
 現場では昨年7月、豪雨災害で500メートルにわたって国道の土台が崩れ、約40日間通行止めになった。片側相互通行だったが、今年7月28日に復旧工事が終了し、全面通行が始まったばかりだった。

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