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「寝苦しさ、日焼けのような感覚」「鼻呼吸できず何度も驚いて目を覚ました」新型コロナ感染C大阪・永石拓海が症状つづる

2020年4月18日 22時55分

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永石拓海

永石拓海

 新型コロナウイルスに感染したC大阪のGK永石拓海(24)が18日、自身のツイッターで感染した際の症状や経過の詳細を明らかにした。「個人的なものではありますが、少しでも不安な方々の助けになれば」として、「寝苦しさ」「日焼けのような感覚」「鼻呼吸ができずに何度も驚いて目を覚ました」などと当時の状況をつづった。
 永石は「体調を崩してしまった時にいつもの風邪とは違う感覚がありました」と振り返り、3月26日夜に「寝苦しさを覚えた」ことが発端だったという。
 同27日朝、起床時の体温は36・8度で、「顔が赤くなっていた」「日焼けのような感覚」だった。その日の練習後には食欲不振と悪寒を覚え、倦怠(けんたい)感、のどに軽い違和感、軽いせき、頭痛の症状があった。
 同28日夜に37・9度あった体温は同29日朝には37度まで下がった。ただ、同日から嗅覚や味覚に異常を感じ始め、食欲も戻らなかったという。
 同30日、体温は36・2度に落ち着き、少しずつ食事もできるようになった一方で、「痰(たん)絡みのせきが出るようになりました」「寝るときに鼻は詰まっていないのですが、鼻呼吸ができずに何度も驚いて目を覚ましました」と述べ、「深く呼吸すると肺に違和感もありました」と不安だった心境を明かした。
 同31日に大阪市内の病院でPCR検査を受け、翌4月1日に陽性と診断されて入院。2度の同検査で陰性判定が出たため、同17日に退院した。
 永石は「医療従事者の方々は笑顔で対応してくださり、生活で不便のないようにサポートしてくれました。本当に心強かったですし、感謝の気持ちで一杯です。医療従事者の方々だけでなく、日常を維持する為に多くのエッセンシャルワーカーの方々が今日もリスクを背負い、働いてくれています。本当にありがとうございます。お身体に気をつけてください!!」と感謝の思いを記した。

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