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J1神戸イニエスタがスペイン紙に現状報告…地元医療機関への寄付には「私は救世主ではない。重要な仕事はプロ」

2020年4月17日 20時09分

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イニエスタ

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 元スペイン代表MFでJ1神戸のアンドレス・イニエスタ(35)がスペイン紙「マルカ」のオンラインでのロングインタビューに応じ、新型コロナウイルスによって中断となっている現状や故郷アルバセテへの医療物資寄付について語っている。

 再開が決まっていないJリーグの現状についてイニエスタは「ここ数週間はプロとしても、一個人としても特異な時期だった。すべてが正常になり改善することを願っている」と語ると同時に「世界的なレベルで経験している現状のすべてが終えた後も、昨日と同じ明日にならないだろう。私たちは人間、パートナー、連帯する人々としての強さを測られている」とコロナ禍がサッカー界と世界に大きな影響を及ぼしていると言及した。
 その一方で地元の医療センターにマスク2000枚を寄付するなどの行動については「私は救世主ではない。重要な仕事は最前線で戦っているプロによって行われていて、全員が協力して、彼らがより良く仕事できるように貢献することだ」と医療従事者に対しての感謝を強調している。

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