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本田圭佑が実業家として提言…休業要請に応じる事業者に「政府はルールを破ってでも、補償される新しいルールを作ること」

2020年4月27日 12時06分

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本田圭佑(AP)

本田圭佑(AP)

 サッカーのブラジル1部リーグ、ボタフォゴに所属する元日本代表MF本田圭佑(33)が27日、新型コロナウイルスの感染拡大で休業を迫られる事業者の新たな救済策について、自身のツイッターで政府は現行ルールを破ってでも早急に作るよう強く求めた。

 「補償が約束されれば、皆んな自粛できる。命が大事で医療崩壊を避けるべきなんてことは、誰もが理解できる」と指摘。その上で「政府が挑戦するべきはルールを破ってでも、補償される新しいルールを作ること。それだけ強烈な使命感とリーダーシップが必要」と訴えた。
 政府は緊急事態宣言発令を受け、無利子、無担保の融資枠を拡大するなどして企業の資金繰り支援には注力しているが、感染がいつ終息するか見通せない中では、借り入れをためらう事業者が多く、「自粛」が進まない主要因になっている。

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