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J1浦和・槙野「監督になりたい!」個人トレと並行して 引退後への準備『B級コーチ養成講習会』受講中

2020年5月4日 15時49分

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オンライン取材でちゃめっ気たっぷりにポーズする槙野

オンライン取材でちゃめっ気たっぷりにポーズする槙野

 サッカーJ1浦和の元日本代表DF槙野智章(32)が4日、クラブ主催のオンライン取材に応じ、「(現役を)引退した後は監督になりたい」として、指導者ライセンスのB級コーチ養成講習会をEラーニングで受講していることを明らかにした。
 槙野は「自分はサッカーに生きてきた人間。引退した後はピッチの脇で(監督を)やりたい」と言い、外出自粛が続く中、個人トレーニングと並行する形で勉強をスタートさせたという。プロ15年目のベテランは「いろんな監督を見てきて、イメージを持ちながらやっている。準備はしておかないといけない」と話した。
 日本サッカー協会が定める指導者資格には、Jリーグで監督を務めることができるS級を頂点にA級コーチジェネラル、A級コーチU-15、同U-12、B級、C級、D級などがあり、槙野はすでにC級を取得しているという。

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