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香川真司は来季アメリカやカタールへ?スペイン2部サラゴサから移籍の可能性も 現地紙報じる

2020年5月7日 12時47分

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 スペイン2部サラゴサの香川真司(31)について、現地紙「AS」が来季クラブが昇格した場合の契約更新、それとともにアメリカやカタールへの移籍可能性について報じている。
 同紙によると香川はサラゴサが1部昇格を果たした場合、契約を1年間自動延長できるという条項があると明記。「サラゴサでとても快適さを感じ、来季も続けていく」と残留が基本線とみている。
 ただし同紙はフェルナンデス監督のもとで絶対的なレギュラーではない点から、アメリカのサッカーリーグであるMLSもしくはカタール・スターズリーグも選択肢になりうるとし、香川がこの冬の移籍市場でMLSのコロラド、シンシナティからオファーを受けていたことも記している。
 また1部昇格の場合、香川の報酬は3倍となり、今季23試合2得点というパフォーマンスを踏まえると「決して余裕のないサラゴサにとってはぜいたくになりえる」とも指摘している。

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