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ブンデスリーガは15日から無観客で再開決定 欧州主要リーグで初 各チーム残り9試合、6月末終了目指す

2020年5月7日 12時41分

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大迫勇也のブレーメンは降格圏を脱出できるか

大迫勇也のブレーメンは降格圏を脱出できるか

 新型コロナウイルスの感染拡大により、中断していたドイツ・ブンデスリーガ1~2部が5月15日から無観客で再開することが6日、決まった。
 同日、ドイツのメルケル首相が全16州とシーズン再開について合意したことを受け、同リーグは5月中旬から再開すると発表。同リーグのザイフェルト最高経営責任者は「無観客試合は理想的ではないが、クラブを維持するための唯一の手段」と声明を発表した。ドイツ紙ビルトなどは「5月15日から再開」と大きく報じた。
 シーズン再開は欧州の主要リーグとしては初めて。選手やスタッフは定期的にウイルス検査を受け、スタジアム内に入れる人数を最小限にするなど、厳しい管理体制の下、運営される。
 現在、1部はバイエルン・ミュンヘンが2位のドルトムントに勝ち点4差で首位。長谷部誠と鎌田大地のフランクフルトは12位で、大迫勇也のブレーメンは降格圏の17位。2部では遠藤航が完全移籍したシュツットガルトが2位で、宮市亮のザンクトパウリが11位、原口元気のハノーバーが9位。ほとんどのクラブが9試合ずつ残しており、6月30日の終了を目指す。

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