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【中日】柳、後半戦白星スタートへ6イニング1失点粘投 勝ち投手の権利持って降板

2021年8月13日 20時29分

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中日・柳

中日・柳

◇13日 巨人―中日(東京ドーム)
 中日先発の柳裕也投手(27)は6イニングを7安打1失点と粘投した。7回にビシエドの2点本塁打で援護を受け、勝利投手の権利を持って降板した。
 初回に先頭からいきなりの3連打で先制されたが、その後は立ち直り、2回以降はスコアボードに「0」を並べた。6回は先頭の坂本に3安打目となる左前打を打たれるなど1死一、三塁のピンチを招いたが、2死後に重盗を試みた巨人に対し、三本間での挟殺プレーで三走・坂本を刺し、無失点で切り抜けた。
 逆転した直後の、7回2死一、二塁の好機で代打・福留が送られ、降板となった。
 今季の巨人戦は2戦2勝、防御率1・20と好相性。粘り強い投球で後半戦開幕勝利への足掛かりをつくった。「(捕手の)木下さんが強気に引っ張ってってくれました」とコメントした。
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