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【日本ハム】栗山監督「最初の20試合をどれだけ取れるか」と発奮も… 追い上げなくベンチは重い雰囲気

2021年8月13日 20時25分

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日本ハム・栗山監督

日本ハム・栗山監督

◇13日 ソフトバンクー日本ハム(ペイペイドーム)
 リーグ戦再開初戦で日本ハムはいきなりつまずいた。先発の左腕・加藤が初回1死一塁でソフトバンク・柳田に先制の23号2ランを献上。3回にも松田に追い打ちの11号ソロ弾を浴びて、リードをジリジリと広げられてしまった。
 「前半戦と変わらず、全力で初回から相手に向かっていけるように頑張っていきます」。加藤は登板前、意気込んでいた。今季は福岡で2試合に登板、計15イニングで3失点。相性の良さを感じていた。ただ、この日はタカの引き立て役。6イニング6安打3失点で降板し「こういう結果になってしまい申し訳ない気持ちです」と自らを責めた。
 劣勢の展開に栗山監督も渋い表情を隠せない。ここのところ“心労”が続いているが、試合前に「最初の20試合をどれだけ取れるか目いっぱい行ってみる」と自らを奮い立たせた。目の前に突きつけられたのは厳しい現実。打線も4回1死一、二塁で侍ジャパン戦士の近藤が併殺打に倒れ、ベンチは重い雰囲気に包まれた。

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