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【阪神】大山が反撃開始の11号ソロ! マルテ間に合わず後半戦4番スタートでさっそく結果、不振脱出なるか

2021年8月13日 19時58分

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阪神・大山

阪神・大山

◇13日 阪神―広島(京セラドーム大阪)
 阪神の大山悠輔内野手(26)が反撃の一発を放った。5点を追う5回の先頭打者。4回まで無安打に封じられていた大瀬良の初球145キロの直球を左越えに11号ソロを突き刺した。
 「打ったのはストレート。高めのボールをしっかりと捉えることができた。まだまだ負けているので次の打席も打てるように頑張ります」
 6月中旬の交流戦明けからズルズルと打率は下降線をたどった。6月下旬には開幕から務めてきた4番を外され、6番や7番まで降格したこともあった。一時帰国したため調整が不十分のマルテを欠く中、東京五輪明けの後半戦スタートも4番。前半戦から7試合ぶりとなる本塁打が不振脱出のきっかけになるかどうか。
 2位・巨人に2ゲーム差の首位にいる阪神。交流戦明けから球宴までの期間(6月18日~7月14日)で阪神のクリーンアップは打率2割2分1厘の12本塁打。打率は他球団クリーンアップの中でワースト。このまま首位を保てるのか。一つの鍵を握るのが中軸の働き。キャプテン大山の責務は重い。

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