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青学大先輩の杉本さんに負けない! 吉田正が18号2ラン「しっかりと止まって打つことができた」【オリックス】

2021年8月13日 19時32分

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5回表無死一塁、右越え2ランを放ったオリックス・吉田正

5回表無死一塁、右越え2ランを放ったオリックス・吉田正

◇13日 ロッテ―オリックス戦(ZOZOマリン)
 東京五輪で金メダリストとなったオリックスの吉田正尚外野手(28)が18号2ランでロッテを再び突き放した。1点を返され、4―1と3点差にされた直後の5回無死一塁。先発の二木から初球の変化球を右翼ポール際に放り込んだ。
 「打ったのはカーブ。しっかりと止まって打つことができたし、切れずにスタンドまで届いてくれてよかった。後半戦、初戦なので何とか勝てるようにこの後も頑張ります」
 五輪でも効果的な価値ある安打を次々に放って、金メダルに貢献した。前半戦から5試合ぶりの一発。青学大の先輩で19本塁打の杉本に離されまいとするかのようにアーチで続いた。

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