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【中日】三ツ俣にアクシデント…5回チーム初安打放つも交代 走塁で左足首付近痛めたか

2021年8月13日 19時29分

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5回、右前打を放つ中日・三ツ俣

5回、右前打を放つ中日・三ツ俣

◇13日 巨人ー中日(東京ドーム)
 リスタートの一戦でアクシデントだ。「7番・二塁」で先発出場した中日の三ツ俣大樹内野手(29)が5回の第2打席でチーム初安打となる右前打を放った。巨人先発・山口の外角直球に対して得意の右打ちを見せたが、一塁を駆け抜けた直後に苦悶(くもん)の表情。左足首付近を気にするそぶりを見せ、トレーナーの確認を受けた直後に代走・堂上を送られた。三ツ俣は足を引きずるようにしてベンチに退いた。
 プロ10年目の前半戦は42試合出場し、小技や堅実な守備でいぶし銀の働きを見せていた。試合数、安打数など次々とキャリアハイを更新していただけに、三ツ俣にとっても、チームにとっても痛い負傷となった。
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