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“ラオウ”杉本裕太郎が雨を切り裂く先制弾! 初の20発王手「早めに点を取りたいと」【オリックス】

2021年8月13日 19時07分

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1回表2死三塁、中越えに先制2ランを放つオリックス・杉本

1回表2死三塁、中越えに先制2ランを放つオリックス・杉本

◇12日 ロッテ―オリックス(ZOZOマリン)
 オリックスの「ラオウ」こと、杉本裕太郎外野手(30)が先制アーチを架けた。1回2死三塁。2ボール1ストライクからのスライダーを中堅バックスクリーンに運んだ。
 今季19号が価値ある先制点となり、杉本は「雨も降っていたし、何とか早めに点を取りたいと思っていたので打ててよかった。この後も打てるように頑張ります」と声を弾ませた。
 7月2日の西武戦で18号を放ってから、球宴までの10試合はノーアーチ。しかも、その間は5試合連続無安打など37打数3安打の打率1割にすら満たない8分1厘だった。徳島商―青学大―JR西日本をへて、昨年までプロ5年間で9本塁打だった遅咲きの男が6年目の今季、初の20本塁打に王手をかけた。

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