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柳田が凱旋初打席弾! 自打球直撃で一時騒然も、直後に衝撃“超人ショー”【ソフトバンク】

2021年8月13日 18時59分

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ソフトバンク・柳田

ソフトバンク・柳田

◇13日 ソフトバンク―日本ハム(ペイペイドーム)
 野球日本代表「侍ジャパン」の一員として金メダル獲得に貢献したソフトバンクの柳田悠岐外野手(32)が1回の第1打席で、先制の23号2ランを放った。
 試合前に東京五輪に出場した選手の健闘をたたえるグラウンドでのセレモニーに出席した柳田は1死一塁の場面で打席に登場。しかし、2球目のファウルが自打球となって右膝付近を直撃し「うっ」と言って、その場でもん絶。両肩をかかえられて一度、自軍ベンチに戻った。
 この光景に本拠地は静まりかえったが、柳田は治療を受けた後に足を少し引きずりながらも笑顔で打席に戻った。
 そして、日本ハムの先発・加藤が4球目に投じた142キロ直球を痛烈に流し打ち。打球はライナーで左翼フェンスを越えた。
 持ち前の“超人ぶり”を東京五輪後最初の試合でいきなり発揮した一発に柳田は満足そうで、一塁ベースを回る際にはガッツポーズ。そんな柳田にソフトバンクファンから拍手が降り注いだ。

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