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本田圭佑が長友佑都を援護「売名でいいやん。偽善でいいやん。困ってる誰かが救われる事実は変わらん」寄付へのお決まりの批判を完封

2020年5月12日 10時31分

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本田圭佑(AP)

本田圭佑(AP)

 サッカーのブラジル1部、ボタフォゴに所属する元日本代表MF本田圭佑(33)は12日、自身のツイッターを更新。寄付に対する「売名」「偽善」といったお決まりの批判に物申した。
 新型コロナウイルスの影響で困窮するひとり親家庭を支援している日本代表DF長友佑都(33)=ガラタサライ=が「寄付とか公表すると、売名だとか偽善者だとか言う人いるけど、批判ばかりして何もしない人より、行動できる偽善者の方がよっぽど世の中に影響与えるし、かっこいいと思うぜ!」と意見したツイートを貼り付け、本田は「売名でいいやん。偽善でいいやん。その寄付で困ってる誰かが救われるって事実は変わらんよ。ちゃいまっかー?」と関西弁交じりで援護射撃した。

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