本文へ移動

お盆休みだけど… 「薬は無くなればおしまい」 倉持仁院長が窮状訴え 政府の姿勢に批判も

2021年8月13日 17時13分

このエントリーをはてなブックマークに追加
菅義偉首相

菅義偉首相

 コロナ患者の診療を続けながら、医療現場の状況をテレビなどで発信する宇都宮市のインターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長は13日、自身のツイッターを更新。「薬は卸もメーカーも13―16日まで休みらしいので薬は無くなればおしまいです」とつづり、「災害レベルの非常事態」(12日の東京都モニタリング会議)でも変わらぬお盆休みの日常に危機感を募らせた。
 倉持院長は続けて「国が腐り、そのため企業も腐る。こんな時期に緊急の体制を取れない。本当にどうしようも無い。この危機感の欠落には唖然、皆さん休みの間は病気、怪我に気をつけましょう!」とコメントした。倉持院長の病院は休診日が設けられていない。
 フォロワーからは「スガさんお盆休みなんですかね? 雨の災害もコロナも始まっているのに!! 全然仕事してないでしょ」「何もやらない政府に頼らず、そろそろ国民は自分で考えて自分を守ることをしていかないと、死んじゃいますね」「お盆休み期間はPCR検査数も減りそうですよね。月末頃、想像するだけでおぞましいです…」などの声が寄せられた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ