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FC東京の森重 “青赤STAY HOME週間“を振り返る 「ファン、サポーターと触れ合う時間が少なく、少しでも何かを伝えられたらと思っていた」

2020年5月15日 21時59分

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2014年10月、日本代表合宿での森重(上)と武藤

2014年10月、日本代表合宿での森重(上)と武藤

ライブ配信でOB武藤嘉紀とも対談

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月下旬から活動を休止しているFC東京は、森重真人(32)、永井謙佑(31)、バングーナガンデ佳史扶(18)の3選手と、クラブコミュニケーターの石川直宏さん(39)が15日、オンライン会議システムZoomで取材に応じ、大型連休中の企画の感想などを語った。
 クラブと選手が協力して2~6日に「青赤STAY HOME週間」と題して19本のコンテンツをライブ配信。この企画でOBの武藤嘉紀(ニューカッスル)と対談した森重は「ファン、サポーターと触れ合う時間が少なく、プレーする姿を見せられない中で少しでも何かを伝えられたらと思っていた。そうしたアクションを起こせてよかった」と振り返った。
 選手は、クラブから個別に渡された練習メニューで、コンディション維持に努めている。森重は「サッカーがなかったら自分には何があるかを考えさせられた」と言い、「やっぱりそれだけサッカーが好きなのだと改めて思った」とかみしめるように話した。

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