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「むしゃくしゃする気持ち」ピッチで発散だ!J1浦和・橋岡、活動休止中は風呂場で「15の夜」熱唱

2020年5月23日 20時03分

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オンライン取材で笑顔を見せる浦和DF橋岡

オンライン取材で笑顔を見せる浦和DF橋岡

 サッカーJ1浦和のUー23日本代表DF橋岡大樹(21)が23日、クラブ主催のオンライン取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で2月下旬から中断している公式戦の再開のめどが立ち、「すごくうれしい。むしゃくしゃする気持ちをピッチで表現できるのかなと思っている」と率直な心境を口にした。

 当面は無観客で開催されることに対し、橋岡は「さみしい。サポーターがどれだけ重要か、それで分かる」と冷静に受け止めている。真っ赤に染まったホーム・埼玉スタジアムの大声援がプレーの原動力になっているといい、「声援の音声だけでも流してくれたら違うのかなと思う」と提案した。
 活動休止期間中は自宅で筋トレ、体幹トレに励んだ一方、風呂場で尾崎豊さんの「15の夜」を熱唱してストレスを発散。今月17日に21歳の誕生日を迎えた橋岡は「1、2年目は先輩におんぶしてもらっている状態だったが、今年は自立してチームを引っ張る。チームの中心としてやっていきたい」と強い決意を語った。

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