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大アユ27.5センチ!! 三重・宮川上流

2021年8月13日 05時00分

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26.5センチと27.5センチの大アユを両手に持って満足顔の筆者

26.5センチと27.5センチの大アユを両手に持って満足顔の筆者

  • 26.5センチと27.5センチの大アユを両手に持って満足顔の筆者
  • 上が26.5センチ、下が27.5センチ
 本紙8月1日付の「釣り速報」で三重県大台町の宮川上流(宮川上流漁協管内)で26センチのアユが上がったのを知り、翌日2日に釣り仲間2人と大アユにチャレンジしてきた。結果、自己記録更新となる27・5センチをゲットすることができ、気分は最高だ♪
 午前7時に山口販売店で麻生泰哉さん(78)、坂本義二さん(66)と待ち合わせ、日券とオトリを購入した。情報を確認すると「水位は10センチ以上減だが大きいアユが釣れてるよ」とのこと。
 各ポイントを下見して8時前に地蔵のポイントに入川。上流から私、麻生さん、坂本さんと分かれる。竿9メートル、複合メタル0・07号、7・5号3本イカリ。道路上からは分かりにくかったが、緑色の藻が点在している。しばらくすると、水中糸に流れてくる藻が絡んで釣りづらい。1時間くらいで3人そろってギブアップ。小又のポイントに移動した。
 上流の平瀬に私、瀬尻に麻生さん、下流の深トロに坂本さんが入って仕切り直す。すぐに麻生さんと坂本さんの竿が立った。大型アユと格闘する2人を見て私は焦るばかり。30分以上たってようやくヒットした。オトリが替わると2匹目もすぐ掛かり、上昇モード突入かと期待したが、後が続かない。
 坂本さんに手招きされてトロ尻に移動。ゆっくり泳がせると、一発でゴツンと来たが、竿を立ててもオトリが浮いてこない。慎重に寄せて足元でネットインしたのは大アユでバンザイだ。その後はポツポツ追加して昼休憩とした。
 午後は相談のうえ、大熊のポイントに移動してさらなる大物を狙うことに。先客2人の上流に坂本さんと麻生さん、私は先客2人の下流へ入川した。どんどん釣り下っていくと、大岩近くでバキューンと目印が飛んだ。大岩の向こう側へ逃げ込まれるとラインブレークしてしまうので、竿を立てて強引に引き寄せる。寄せては離れるの攻防が続いた。
 最後は手繰り寄せた大アユをゲットしてガッツポーズ。坂本さんも大アユを追加し、3時納竿。アユのサイズは17センチからで、大アユは麻生さんが1匹、坂本さんが2匹。私は26・5センチと27・5センチの2匹だった。

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