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【J1名古屋】横浜Mに0ー2敗戦 フィッカデンティ監督就任以来初のリーグ3連敗

2021年8月12日 21時11分

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横浜M―名古屋 前半、先制ゴールを決める横浜M・杉本(左から3人目)

横浜M―名古屋 前半、先制ゴールを決める横浜M・杉本(左から3人目)

◇12日 J1第18節 名古屋0―2横浜M(ニッパツ)
 名古屋グランパスは横浜Mに0―2で敗戦して8敗目(11勝4分け)を喫し、9日の横浜FC戦に続くニッパツ三ツ沢球技場での連戦を、連敗で終えた。
 グランパスは前半、横浜Mに押し込まれて展開され、前半13分にセットプレーから先制被弾。同33分にはPKを献上して2失点目を奪われた。
 後半、グランパスは相馬勇紀(24)、シャビエル(28)、マテウス(26)のFW3人を一挙に投入。攻勢に出るも、横浜Mがかける高い位置からの圧力に屈し、ゴールを奪うことはできなかった。
 堅守を武器に勝利を重ねてきたグランパスだが、過密日程による疲労がぬぐえず直近のリーグ戦3試合で7失点。フィッカデンティ監督の就任以来初めてとなるリーグ戦3連敗。かつてない試練が、グランパスに訪れた。

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