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【FC東京】新たな攻撃の武器へ『右から東』作戦!MF東慶悟「クロスの精度上げたい」

2021年8月12日 21時16分

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東慶悟

東慶悟

 FC東京のMF東慶悟(31)が12日、敵地・札幌戦(14日)に向けたオンライン取材に応じ、「攻撃のバリエーションが増えれば相手につかまらないようになる」と「右から東」作戦の精度向上を誓った。
 早い時間帯に失点した9日の鳥栖戦は、相手の堅守を崩せずに0―1と惜敗。長谷川監督は「サイドから仕留められる形が必要になる。また、ミドルシュートも課題。相手がゴール前を固めてきた中で工夫が必要」と課題を挙げた。
 けが人などの影響で、今季は左利きのDF小川が右サイドバックを務めている。そのため、右MFの東がサイドに開き、小川が中央を攻め上がる形が増えた。東はこの関係性について「鳥栖戦も(小川)諒也が中に入って決定機をつくった。僕もクロスからチャンスもつくれている。その精度を上げていきたい」と手応えを感じている。
 6月の大分戦では、東のクロスからディエゴオリベイラが得点。前節も右に開いた東が永井の頭に合わせる場面があった。この「右から東」作戦が、東京の新たな武器になるかもしれない。

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