‘’監督デビュー‘’の清原和博氏に西武時代の恩師・東尾修氏が後方支援「NPBのユニホームを着て本当の復帰ができるよう応援してやってください」

2019年11月30日 13時08分

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 覚せい剤取締法違反で執行猶予中の元プロ野球選手・清原和博さん(52)が30日、“監督デビュー”した試合形式の「ワールドトライアウト2019」(神宮球場)内で、野球解説者の東尾修さん(69)と「トークセッション」を行った。
 本塁後方で観客席に向かい軽快なトークを披露。赤基調で背番号「3」のユニホームを着用した清原さんは、司会者から着心地を問われると「やっぱり、うれしい。2000本安打が神宮球場だったので思い出がある」と語った。
 
 東尾さんはトークセッションの最後に「(清原さんが)NPBのユニホームを着て本当の復帰をできるように応援してやってください。よろしくお願いします」と観客に嘆願。「待ってるぞ~」「頑張れ~」の声援を受けた、清原さんは「グラウンドで声援をいただいたのは、本当にこれからの人生にすごく力になると思います。そういう目標を持って頑張っていきたい」と力を込めた。
 また、ベンチで采配を振った清原さんは「最初ピッチャー交代に出るだけでも初めてのことなので緊張しました」とも。参加選手には「ブレないプレーをしてほしい。自分の持っている力を精いっぱい出してくれれば」とエールを送った。

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