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【楽天】岸孝之”優勝の瞬間が金メダル”東京五輪で受けた刺激…後半戦チームの好発進につなげる

2021年8月12日 15時00分

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後半開幕戦となる13日の西武戦に先発する楽天・岸

後半開幕戦となる13日の西武戦に先発する楽天・岸

 楽天の岸孝之投手(36)が12日、後半戦が始まる13日の西武戦(メットライフドーム)先発に向け楽天生命パーク宮城で練習。東京五輪で受けた刺激をチーム好発進につなげると誓った。
 東京五輪について問われた岸は端正な顔をほころばせ、「みんな、すごくその日のために努力をしてきて、自分を信じてやっているというのが印象的ですね」と話した。一番印象に残っているのは陸上男子の400メートルリレーだったそうで、バトンがつながらないミスに「見ていて、悲しいというか悔しい気持ちになりました」と振り返った。
 金メダルを獲得したアスリートの姿を、プロ野球に置き換えてみたそうだ。「野球は1年間やるので、優勝の瞬間が、が報われる時間なのかなと思いました」。プロ野選手にとっての金メダルが優勝だと、あらためて確認した。
 楽天の首位奪取に向けて後半戦の先鋒(せんぽう)を務める岸。「西武は足も速いし一発もある。チームのためにいいスタートが切れるようやりたい」と、決意を口にした。

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